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シェアハウス経営VSワンルーム投資(区分所有)

シェアハウスとワンルーム

シェアハウス経営の概要とメリット

近年、新たな不動産投資物件として注目を集めているのが、シェアハウスです。

シェアハウスとはトイレや風呂、キッチンといった生活に必要な設備を共有し、入居者が暮らす個室は完全なプライベートルームとなっている共同住宅です。

マンションと同等の作りの部屋を、マンションより安い賃料で借りられること、プライバシーを保ちながら適度なコミュニケーションが取れる“ゆるいつながり”を作れるのが特徴で、若者を中心に人気が高まっています。

調査によるとシェアハウス市場は、2013年を基軸にした直近の8年で約10倍に拡大しており、今後も需要は伸び続けると予測されます。

というのも、少子高齢化が進むわが国ではライフスタイルの変化とともに、居住スタイルに大きな変化が現れているからです。

今後は省エネ対策、高齢者介護のための地域包括ケアシステムなどの街づくり政策に加え、都心部に増加する空き家対策としてもシェアハウスが活用される見込みです。

実際に若者と高齢者が同居するシェアハウスが登場するなど、個性豊かなライフプランを提供するシェアハウスが続々と登場しています。

トレンドの見通しでは、これまでは家賃の低さや光熱費が少なくて住むといったリーズナブルな価格が“売り”でしたが、今後はコミュニティの形成に重点が移っていくと考えられます。

実際に募集後、即満室となる人気物件では、地方から東京に出てきて頑張る女の子向けのシェアハウスから、料理好き、音楽好き、サッカー好きなど共通の趣味を持つ人が集まるシェアハウス、さらには起業家を対象としたシェアハウスなど入居対象者や、コミュニティのコンセプトが明確化されているのが特徴です。

今後は2世帯同居、子育て世代、高齢者、SOHO(在宅ワーカー)など、ライフスタイルに特化したシェアハウスが増えていくとの指摘もあります。

シェアハウスを運営するメリットは主に次の3点が挙げられます。

まず、高い入居率が見込めること。キッチンや洗濯機などを共有するシェアハウスでは、自分で家具をそろえる必要がないので手軽に入居できます。引っ越しも手軽にできますから、季節を問わず高い入居率が期待できます。

次に家一軒を1家族に貸すよりも、シェアハウスにして部屋を分けて貸す方が、長期的に安定した収益が見込めます。全員が一度に退去しない限り入居率が0%になることはありません。

3つ目のメリットは、修繕代を大きく節約できることです。トイレやキッチンなど、水回りの設備を各部屋に設置するアパートとは異なり、シェアハウスでは1つの建物に1カ所~2カ所ですみますから、修繕コストが大幅に削減できます。

ワンルーム投資(区分所有)の概要とメリット&デメリット

区分所有とは分譲マンションの購入など、一棟の建物の一部を独立した住居や店舗などとしてそれぞれの持ち主が所有することを言います。権利関係について細かな法律が設けられています。

同じ敷地、同じ建物に複数の所有者がいるので、トラブルが起こらないように細かな法律が定められています。

さて、不動産投資にはワンルームマンションを区分所有して賃貸し、家賃収入を得るワンルーム投資と呼ばれる投資があります。

ワンルーム投資のメリットは、何と言っても少ない資金で投資できることです。

アパートやマンションを一棟購入して賃貸経営をするよりも、少ない資金で始められます。新築のマンションでも2,000万円程度、中古物件ならさらに安い価格で購入できます。まずワンルーム投資から初めて資金をためて、その後一棟アパートの経営に乗り出す投資家も少なくありません。

不動産投資で成功するには、運営利回りを上げることが鉄則です。

ワンルーム投資は、他の投資に比べて利回りが良いのもメリットです。不動産投資の実質利回りは「(家賃収入-経費)÷(物件価格+税金)×100」で計算します。

ワンルーム投資の実質利回りは新築の場合で4%前後、中古物件で4~6%が一般的です。1%にも満たない利息で預金するよりも、何倍も有効な資金活用が可能になります。

また建物の維持管理はマンションの管理組合が行いますから、物件管理の手間が少なくてすみます。サラリーマン投資家として副業でマンション経営をする場合も、本業との両立が可能です。

しかし、ワンルーム投資にもデメリットはあります。最もリスクが高いのが、空き室です。

入居者が退去し、その後新たな借り手が見つからないと、たちまち収入が途絶えます。一棟マンションの経営なら何人もの入居者がいますから、一人が退去しても収入が0円になることはありません。

しかしワンルーム投資の場合は入居者はたった一人です。複数のワンルームを購入して貸し出すのでない限り、リスクの分散ができないのがデメリットです。

さらに、資産価値が変動するリスクもあります。不動産物件は年月がたつにつれて価値が下がるため、将来売却をするときに、購入価格よりもはるかに低い価格で売らなければならない場合も多いのです。

ワンルーム投資にも他の投資と同様、メリットとデメリットがあります。

しかし、比較的簡単に始められる不動産投資として人気が高く、老後の生活資金を確保するためにワンルーム投資を始めたという話もよく聞きます。新築にするか中古にするか、ローンをどこで組むかなど、事前にしっかりと計画を立ててから取り組むことが大切です。

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